Windows11がやってくる

 Microsoftがこの秋、Windows11を公開するとのアナウンスがありました。

以前は「Windows10を最後のWindowsにする!」と宣言していたのですが方針転換です。

Windows10は実際のところ1年に2度アップデートをしており、初期のWindows10と最新のWindows10では大きく異なっています。

今でも時々見かける2019年秋のWindows10(1909)はサポートが終わっています(下記参照)。

Windows10 Home and Proライフサイクルポリシー
https://docs.microsoft.com/ja-jp/lifecycle/products/windows-10-home-and-pro

Windows11へのアップグレードは無料ですが、必要とされるPCの性能がかなり高くなっています。ざっくり「4年以上前のPCは足きりされるので諦める」くらいの感覚で良さそうです(まだ条件は流動的)。

ITサポートをする現場の人間の感覚としては、古いPCは使う人の作業効率も悪く、整備するのも大変。

この足きりが無事に、万が一無事に終われば・・・色々と楽になるかもしれません(多分無事に終わりませんが)。

しかし脱IEはさらに進みますので、高いお金を払っているのにIEのみに対応している外部システムなどをお使いの場合は大変です。

法人様の場合はアップグレードにかなり慎重に行う必要があります。

当社ではそのようなご相談も承っていますのでお気軽にお問合せください。