縮小担当 アプリ画面

macOS用 無料アプリ

縮小担当 ShrinkAgent

画像をドラッグ&ドロップするだけで即座にリサイズ・保存。
ダイアログなし、余計な手順なし。

ダウンロード (v1.2.0)

約5.7MB  ·  macOS 14 Sonoma 以降  ·  無料
Developer ID署名済み・公証済み(Notarized)

主な機能

ドラッグ&ドロップで即処理

Finderから画像をウィンドウにドロップするだけ。フォルダごと放り込んでも一括処理します。

Finderから直接縮小(クイックアクション)

Finderで画像を右クリックし、サービス / クイックアクションから「この画像を縮小」を選ぶだけ。アプリで保存済みのサイズ・画質設定で即座に処理されます。

長辺サイズをプリセット指定

640 / 800 / 1280 / 1920 / 2560 px のプリセット、または 10〜30,000 px のカスタム値を設定。縦横比は自動維持。

JPEG画質スライダー

0〜100% の範囲で圧縮率を調整。品質とファイルサイズのバランスを細かくコントロールできます。

出力フォーマット選択

元と同じ / JPEG / PNG / WebP から選択。HEIC・TIFF・WebP の入力にも対応しています。

EXIF・GPS情報を自動削除

デフォルトで位置情報・撮影情報を削除してプライバシーを保護。保持したい場合はオンに切り替えられます。

マルチコア並列処理

Swift Concurrency + TaskGroup により全コアをフル活用。大量のファイルも高速に処理します。

コマンドライン(CLI)対応

同梱の shrinkit コマンドで、スクリプトや自動化から画像を一括圧縮。フォルダを監視して自動処理する watch モードにも対応。

ショートカット連携

macOS「ショートカット」アプリの「画像を圧縮」アクションに対応。共有シートやFinderから定型の圧縮処理を呼び出せます。

使い方

1

ダウンロード&解凍

ZIPを展開すると「ShrinkAgent.app」が取り出せます。

2

Applicationsに移動

Finderの「アプリケーション」フォルダに移動するだけでインストール完了。

3

画像をドロップ

画像ファイルまたはフォルダをウィンドウにドラッグ&ドロップすると即座に処理が始まります。

縮小担当の使い方図解

対応フォーマット

入力(読み込み) 出力(書き出し)
JPEG, PNG, HEIC, TIFF, GIF, WebP JPEG, PNG, HEIC, TIFF, WebP

※ GIF を「元と同じ」で出力した場合は JPEG に自動変換されます。WebP は「元と同じ」でも WebP のまま出力されます(WebP 出力では EXIF 等のメタデータは保持されません)。

リリース履歴

v1.2.0 2026-06-22
  • コマンドラインツールのコマンド名を shrinkagent から shrinkit に変更
  • 既にCLIをインストール済みの場合は、メニューの「コマンドラインツール (shrinkit)…」からアンインストール→再インストールが必要です
v1.1.0 2026-06-11
  • コマンドラインツール shrinkagent を追加(フォルダ監視 watch モード対応)
  • macOS ショートカット連携に対応
  • WebP出力に対応(「元と同じ」でWebPを維持)
v1.0.4 2026-06-08
  • Finderのサービス / クイックアクションから「この画像を縮小」機能を追加
v1.0.3 2026-06-02
  • ファイル名衝突時の連番サフィックスを修正
  • TIFF出力時のカラースペース保持を改善
v1.0.2 2026-06-02
  • 初回リリース

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詳しい使い方は ユーザーマニュアル をご覧ください。
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