一人会社であるIT Nisekoが、約1年間AIツールを積極的に活用してきた経験を共有します。有料AIサービスへの投資は果たして価値があるのか、検証してみました。
使用しているAIツール
現在、主に4つのAIツールを活用しています。
- Claude 3 — Anthropic社が開発。複雑なタスクや長文生成のメインツールとして使用。テキスト処理と論理的推論に優れる
- ChatGPT — OpenAIの汎用対話AI。カジュアルな質問から専門的な内容まで幅広く対応
- Perplexity AI — リアルタイム情報検索とAIを組み合わせたツール。最新情報やトレンドの調査に有効
- Notion AI — 生産性プラットフォームNotionに統合されたAI。ドキュメント編集、アイデア出し、タスク管理をサポート
活用事例
- 英語の長文翻訳・要約
- WordPressの問題解決
- 経理プロセスの自動化
コストパフォーマンス
各サービス月額約20ドルの投資に対して、十分なリターンが得られています。例えば、WordPressのコード修正に以前は数十時間かかっていたものが、約1時間で完了するようになりました。
課題と今後の展望
まだ最適化の余地は残されています。この分野は技術の進歩が急速で、「プロンプトエンジニアリング」のようなテクニックも、技術の成熟とともにいずれ不要になる可能性があります。
なお、この記事自体もClaude 3を使い、最小限の指示で約10分で生成しました。