
今回初めて、台湾・台北で開催されたComputexに参加してきました。台湾対外貿易発展協会(TAITRA)が主催するこのイベントには、1,400社が出展し、80,000平方メートルの展示スペースが用意されていました。
参加の感想
正直なところ、こうしたテクノロジー展示会がコンサルティング会社にとって有益かどうか最初は疑問でした。展示されていたサーバーハードウェア、マザーボード、PCケースなどは、日々の業務に直接関係するものではありませんでしたが、台湾企業が積極的に日本の地方パートナーを求めていることを知ったのは大きな発見でした。

台湾のデジタルトランスフォーメーション
パンデミック後の台湾のデジタル変革を直接目にすることができました。バス停でのリアルタイム位置情報表示や、MRT駅に設置された多言語デジタルサイネージなど、小さな国ならではの政策実行スピードを実感しました。

まとめ
すぐにビジネスに大きな変化があるわけではありませんが、視野は確実に広がりました。可能であれば今後のComputexにも参加したいと考えており、ニセコ地域の発展に活かせるヒントも見つかりました。